2026年10月3日(土)に開催される「川崎市制記念多摩川花火大会」。
秋の多摩川で花火を楽しめるイベントですが、「何を持っていけばいい?」「10月の夜は寒い?」「雨対策は必要?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
多摩川の河川敷で長時間過ごすことを考えると、スマートフォンや飲み物だけでなく、防寒グッズ・雨具・座るときに使えるアイテムも準備しておくと安心です。
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この記事では、多摩川花火大会へ行くときに持っていきたい必需品と、あると便利なグッズを分かりやすく紹介します。
開催時間やアクセス、交通規制、有料席について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
→ 【2026年】川崎市制記念多摩川花火大会は10月3日開催!アクセス・混雑対策・有料席を紹介
多摩川花火大会の持ち物チェックリスト
まずは、持っていきたい物をまとめて確認しておきましょう。
必ず持っていきたい物
- スマートフォン
- モバイルバッテリー
- 飲み物
- タオル
- ゴミ袋・ビニール袋
- ウェットティッシュ
- 交通系ICカード
- 薄手の上着
あると便利な物
- レインコート
- 折りたたみクッション
- 小さなレジャーシート
- 防水スマホケース
- 小型ライト
- 薄手のブランケット
- 子ども用の防寒着
全部を持っていく必要はありません。
「スマホ関係」「雨対策」「防寒」「座るための物」の4つを意識して準備すると、荷物を増やしすぎずに済みます。
1.モバイルバッテリー
花火大会では、普段よりスマートフォンを使う場面が増えます。
写真や動画の撮影だけでなく、会場までの経路確認、家族や友人との連絡、電車の運行情報確認、キャッシュレス決済、帰りのルート検索などにもスマホを使います。
特に花火終了後は周辺が混雑するため、帰宅時に充電が切れてしまうと不便です。
小型のモバイルバッテリーを1台持っておくと安心です。
2.薄手の上着・防寒着
多摩川花火大会は10月開催です。
日中は過ごしやすくても、花火が始まるころには日が落ち、河川敷でじっと座っていると寒さを感じることがあります。
パーカーや薄手のジャケットなど、バッグに入れられる上着を1枚用意しておくと便利です。
子連れの場合は、子どもの体温調節がしやすいように、羽織れる上着も用意しておくと安心です。
3.レインコート
天気が微妙な日は、レインコートも用意しておきましょう。
人が多い花火大会では、傘を広げると周囲の人に当たったり、後ろの人が花火を見づらくなったりすることがあります。
両手を空けられるレインコートやレインポンチョなら、移動中にも使いやすく、花火大会との相性が良いアイテムです。
特に小さく折りたためるタイプなら、天気が心配な日にバッグへ入れておいても邪魔になりにくいでしょう。
4.折りたたみクッション
河川敷で花火を見る場合、地面に長時間座っているとお尻が痛くなりやすくなります。
そんなときに便利なのが、コンパクトに折りたためるアウトドア用クッションです。
特に次のような方には便利です。
- 子連れで行く
- 早めに会場へ到着する
- 長時間座る予定
- 地面の硬さや冷たさが気になる
厚手すぎる物ではなく、バッグに入れやすい軽量タイプを選ぶと持ち運びやすくなります。
5.速乾タオル
タオルは汗を拭くだけでなく、雨で少し濡れたときや、子どもの手や顔を拭きたいときにも役立ちます。
大きなバスタオルを持っていく必要はありません。
バッグの容量を抑えたい方には、コンパクトに畳めて乾きやすい速乾タオルが便利です。
6.防水スマホケース
雨が心配な日は、スマートフォンの防水対策もしておくと安心です。
首から下げられる防水スマホケースなら、スマートフォンをバッグから毎回取り出す必要がなく、写真撮影や連絡もしやすくなります。
雨天時だけでなく、人が多い場所でスマートフォンを落とすリスクを減らしたいときにも便利です。
7.ゴミ袋・ビニール袋
小さなビニール袋を2〜3枚入れておくと、花火大会では意外と役立ちます。
- ゴミをまとめる
- 雨で濡れた物を入れる
- 汚れたタオルを分ける
- 荷物の簡単な雨対策に使う
- 子どもの汚れた衣類を入れる
ほとんど荷物にならないため、バッグのポケットに数枚入れておくのがおすすめです。
8.ウェットティッシュ
屋台で食べ物を買ったときや、河川敷で手が汚れたときにはウェットティッシュが便利です。
特に子連れの場合は、普通のティッシュより使用する機会が多くなります。
大容量タイプではなく、持ち歩きやすい小型サイズで十分でしょう。
9.飲み物
10月でも、人が多い場所を歩いたり、駅から河川敷まで移動したりすると意外と汗をかきます。
会場周辺で購入しようとすると混雑する可能性もあるため、ペットボトルなどの飲み物を事前に用意しておくと安心です。
ただし、荷物が重くなりすぎないよう、必要な量だけ持っていきましょう。
10.小型ライト
花火終了後の河川敷は暗くなります。
スマートフォンのライトでも代用できますが、スマホの充電を減らしたくない場合は、小型のLEDライトがあると便利です。
特に子連れの場合は、バッグや服に付けられる小さなライトがあると、暗い場所でも子どもの位置を確認しやすくなります。
子連れで多摩川花火大会へ行くなら追加したい持ち物
子どもと一緒に多摩川花火大会へ行く場合は、次の物も検討してみてください。
- 子ども用の上着
- 飲み物
- 小さなお菓子
- ウェットティッシュ
- ビニール袋
- 小型ライト
- 迷子対策用の連絡先メモ
特に注意したいのが、花火終了後の混雑です。
人が多い場所では、ほんの少し目を離しただけでも子どもを見失ってしまう可能性があります。
「離れたらどこで待つか」を家族で事前に決めておくほか、保護者の電話番号を書いたメモを子どもに持たせておくと安心です。
荷物を増やしすぎないのもポイント
便利だからといって、すべての物を持っていく必要はありません。
多摩川花火大会では駅から会場まで歩くため、荷物が重すぎると移動だけで疲れてしまいます。
絶対に持っていきたい物
- スマートフォン
- モバイルバッテリー
- 飲み物
- 薄手の上着
天気次第で持っていきたい物
- レインコート
- 防水スマホケース
長時間滞在するなら持っていきたい物
- 折りたたみクッション
- タオル
- ウェットティッシュ
- 小さなレジャーシート
必要な物だけを選び、できるだけコンパクトにまとめましょう。
まとめ|多摩川花火大会は防寒と雨対策も忘れずに
多摩川花火大会へ行くときは、スマートフォンや飲み物などの基本的な持ち物だけでなく、10月の夜を想定した防寒・雨対策も準備しておきましょう。
特に持っていきたいのは次のアイテムです。
- モバイルバッテリー
- 薄手の上着
- レインコート
- 折りたたみクッション
- タオル
- ビニール袋
必要な物をコンパクトにまとめておけば、会場までの移動もしやすくなります。
2026年の開催時間、会場へのアクセス、交通規制、有料席については、こちらの記事で詳しく紹介しています。


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