事前申込は2026年8月30日で終了しました。9月に参加できるほかの催しは、川崎市多摩区・よみうりランドの9月イベントまとめから確認できます。
2026年9月20日(日)、川崎市多摩区の川崎市立日本民家園で、体験講座 わら細工「わらじ」 が開催されます。
昔の人が長距離を歩くときなどに使っていた「わらじ」を、実際にわらを編みながら作る体験講座です。
日本民家園らしい昔の暮らしや手仕事に触れられるイベントで、中学生以上が参加できます。
この記事では、2026年の開催日、時間、参加料金、対象年齢、申込方法などを分かりやすく紹介します。
日本民家園「わらじ作り体験」2026の開催概要
- 開催日:2026年9月20日(日)
- 時間:10:00~15:00
- 参加費:1,050円
- 対象:中学生以上
- 定員:20名
- 申込開始:2026年7月20日(月)
- 申込締切:2026年8月30日(日)
- 協力:民具製作技術保存会
講座では、昔の人が履いていたわらじを、わらを編みながら実際に作ります。
古民家の庭にムシロを敷いて作業し、雨天の場合は古民家の土間で行われる予定です。
申込は8月30日まで
参加するには事前申込が必要です。
申込期間は2026年7月20日(月)から8月30日(日)まで。
定員は20名で、申込者が定員を超えた場合は抽選となります。
2名以上で参加する場合でも、申込は1人ずつ行い、申込フォームの備考欄に一緒に参加する旨を記載するよう案内されています。
付き添いがいる場合も、申込フォームの備考欄に記載します。
参加料金は1,050円
わらじ作り体験の講座料金は1,050円です。
料金はイベント当日に会場で支払います。
申込後すぐに参加確定となるわけではなく、定員を超えた場合は抽選となるため、申込締切後に届く受講可否の連絡も確認しておきましょう。
対象は中学生以上
今回のわらじ作り体験は、中学生以上が対象です。
小学生以下は参加対象ではないため、家族で参加を考えている場合は年齢を確認してから申し込みましょう。
中学生の子どもと保護者が一緒に体験したい場合は、それぞれ申し込む形になります。
どんな体験ができる?
今回作るのは、昔の人が長距離を歩くときなどに履いていた「わらじ」です。
現在では日常的に履く機会はほとんどありませんが、わらを編み、生活に必要な道具を自分たちで作っていた昔の暮らしを体験できるのが魅力です。
会場となる日本民家園には、各地から移築された古民家が保存されているため、現代の工作教室とはひと味違った雰囲気の中で手仕事を楽しめます。
9月27日にはベーゴマ大会も開催
日本民家園では、わらじ作り体験の翌週となる9月27日(日)に、ベーゴマ大会「第35回民家園杯」も予定されています。
ベーゴマ大会は小学生以上が対象で、午前中には大会参加者以外も参加できる事前練習会も開催されます。
昔遊びに興味がある方は、こちらもあわせてチェックしてみてください。
→ 【2026年】日本民家園でベーゴマ大会「第35回民家園杯」開催!参加方法・料金・子連れポイント
日本民家園は生田緑地のおでかけにもおすすめ
日本民家園は、生田緑地の中にある野外博物館です。
イベントだけでなく、園内の古民家を見学したり、生田緑地を散策したりと、周辺を含めて一日のおでかけとして楽しむこともできます。
生田緑地周辺の家族向けスポットを探している方は、こちらの記事も参考にしてください。
雨の日でも開催予定
わらじ作りは、通常は古民家の庭にムシロを敷いて行われます。
雨天の場合は古民家の土間で作業すると案内されているため、雨だけを理由にイベントが中止になる予定ではありません。
ただし、当日の状況によって変更される可能性もあるため、参加前には日本民家園の公式サイトを確認しておくと安心です。
まとめ|昔ながらの「わらじ作り」を体験してみよう
川崎市立日本民家園の体験講座「わらじ」は、2026年9月20日(日)に開催されます。
- 開催時間は10:00~15:00
- 参加費は1,050円
- 対象は中学生以上
- 定員20名
- 申込締切は8月30日(日)
- 定員を超えた場合は抽選
昔ながらの材料と技術を使い、自分の手でわらじを作れる貴重な体験です。
参加したい方は申込締切を忘れないよう、早めに公式ページを確認しておきましょう。
日本民家園の手仕事体験
藍染めに興味がある方は、9月26日の初心者向け講座「初めての型染め」もあわせてご覧ください。

