申込受付は2026年8月26日(水)17時で終了しました。イベントは9月20日(日)に開催予定です。現在参加できる催しは、2026年9月の生田緑地・親子イベントまとめをご覧ください。
2026年9月20日(日)、生田緑地にある「かわさき宙と緑の科学館」で、親子向け講座「3Dめがねを作って、色々みてみよう!」が開催されます。赤と青のフィルターを使った不思議なめがねを作り、静止画や動画が立体的に見える仕組みを親子で体験できる科学イベントです。
対象は小学1・2年生の子どもと保護者の2人1組。参加費は1組200円で、定員は18組です。申込受付は8月26日(水)17時で終了しました。応募多数の場合は抽選となり、申込済みの方には結果がメールで案内されます。
「3Dめがねを作って、色々みてみよう!」開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年9月20日(日) |
| 時間 | 10時~11時30分 |
| 会場 | かわさき宙と緑の科学館(川崎市多摩区枡形7-1-2・生田緑地内) |
| 対象 | 小学1・2年生の子どもと保護者、2人1組 |
| 定員 | 18組 |
| 参加費 | 1組200円 |
| 講師 | 勝部寅市さん(トラボクラブ) |
| 申込 | 受付終了 |
| 申込締切 | 2026年8月26日(水)17時 |
| 雨天時 | 公式ページに個別の案内なし。荒天時の対応は要確認 |
手作りのめがねで立体視を体験
講座では、手作りした「ふしぎなめがね」を通して、アナグリフ方式の静止画や動画を観察します。左右の目に異なる色の映像を届けることで、平面の画像に奥行きを感じる仕組みです。工作するだけで終わらず、完成した道具を実際に使って見え方の変化を確かめられるのが魅力です。
対象学年が小学1・2年生に限定され、保護者と2人1組で参加する講座なので、難しい説明を親子で確認しながら進められます。「なぜ立体に見えるの?」という疑問を、その場で観察しながら考えるきっかけにもなりそうです。
申込受付は終了|抽選結果の確認
- 申込受付は8月26日17時で終了
- 申込済みの方は抽選結果メールを確認
- 応募多数の場合は抽選。結果メールを確認する
科学館の案内では、同じ開催日・期間の講座に重複して申し込むと無効になる場合があります。抽選結果は締切から7日後の13時までに連絡される予定です。自動返信は「@logoform.jp」、結果連絡は「@city.kawasaki.jp」から届くため、迷惑メール設定も事前に確認しておくと安心です。
子連れで楽しむポイント
- 開始前にトイレを済ませる:講座は90分あるため、余裕を持って到着しましょう。
- 子どもの見え方を聞いてみる:「飛び出して見えた?」「どこが近く感じた?」と声をかけると、親子の観察が深まります。
- 館内展示も一緒に楽しむ:科学館は入館無料です。講座の前後に自然・天文・科学の常設展示を見れば、半日のおでかけにできます。プラネタリウムは別料金です。
同じ9月20日には、近くの日本民家園で中学生以上を対象とした「わらじ作り」も予定されています。きょうだいで対象年齢が異なる家庭は、家族の予定を組む参考にしてみてください。
アクセス・駐車場と当日の注意点
小田急線「向ヶ丘遊園駅」南口から徒歩約15分、JR南武線・小田急線「登戸駅」からは徒歩約25分です。向ヶ丘遊園駅からバスを利用する場合は「生田緑地入口」で下車し、徒歩約8分。ただしバスの本数は多くないため、往復の時刻を確認しておきましょう。
車の場合、最寄りは生田緑地東口駐車場(約140台)です。駐車場から科学館までは上り坂や階段を含み、徒歩5~10分ほど。土日祝日は混雑しやすいため、可能なら公共交通機関の利用が安心です。
講座は屋内ですが、公式イベントページには雨天・荒天時の個別対応が掲載されていません。台風などが近づく場合は、当日の開館状況や開催可否を科学館の公式サイトで確認してください。
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まとめ
「3Dめがねを作って、色々みてみよう!」は、工作と観察を通して立体視の不思議に触れられる、小学1・2年生親子向けの少人数講座です。1組200円で参加でき、科学館の無料展示や生田緑地の散策と組み合わせやすいのもうれしいポイント。申込済みの方は、科学館から届く抽選結果メールをご確認ください。
参考にした公式ページ
※掲載情報は2026年8月17日時点の公式情報をもとにしています。最新情報は公式サイトをご確認ください。


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