【2026年】第49回多摩区民祭が生田緑地で開催!日程・見どころ・子連れポイント

生田緑地の多摩区民祭でステージや出店、はたらく車を楽しむ親子

2026年10月17日(土)、生田緑地で「第49回多摩区民祭~たのしもう たま 2026~」が開催されます。中央広場を中心に、地域団体のステージ、飲食・販売・展示、はたらく車や子ども向け遊具などを楽しめる、多摩区の秋の恒例イベントです。

開催時間は9時30分~15時で入場無料。日本民家園の当日入園無料や、かわさき宙と緑の科学館の区民祭特別プラネタリウムなど、生田緑地内の施設でも連動企画が予定されています。家族で一日楽しみたい方は、早めに当日の回り方を決めておくと安心です。

目次

第49回多摩区民祭の開催概要

項目内容
開催日2026年10月17日(土)
時間9時30分~15時
会場生田緑地・中央広場周辺
住所川崎市多摩区枡形7-1-4周辺
入場料無料
予約来場者の事前予約は不要
雨天時雨天実施。荒天時は中止
主催多摩区民祭実行委員会

子どもが楽しめる企画が充実

公式チラシでは、区内で活動する団体による音楽やダンスの舞台、飲食・販売・展示のブースが案内されています。地域のお店や団体を知りながら、食事や買い物、ステージ観覧を楽しめる内容です。

  • パトカー・消防車・スケルトンパッカー車など、はたらく車の展示・乗車体験
  • 小学生以下が遊べる「ふわふわ」エア遊具
  • Ankerフロンタウン生田のキックターゲット
  • お囃子や音楽・ダンスのステージ
  • 小学生以下へのお菓子配布(なくなり次第終了)

キックターゲットは雨天中止で、そのほかの企画も当日の状況により変更・中止となる場合があります。特に子ども向け企画を目的に行く場合は、直前に公式ページを確認しましょう。

日本民家園・科学館でも当日限定企画

日本民家園では「~合掌造りのふるさとから~越中五箇山がやってくる!」が開催され、区民祭当日は入園無料です。かわさき宙と緑の科学館では、川崎プラネタリウム同好会の協力による当日限定の特別プログラムが無料投影されます。

岡本太郎美術館は改修工事中ですが、ギャラリースペースでミニ企画展「ちょこっとTARO 太郎のかわいい」を無料で観覧できます。中央広場だけでなく、興味のある施設を組み合わせると一日の予定を立てやすくなります。

子連れで行くときのポイント

  • 午前中から行く:お菓子配布や飲食物は、なくなり次第終了する場合があります。
  • 待ち合わせ場所を決める:会場が広く混雑も予想されるため、東口ビジターセンターなど分かりやすい場所を家族で共有しましょう。
  • ゴミ袋を用意する:公式からゴミの持ち帰りが案内されています。
  • 歩きやすい靴で参加する:中央広場や各施設を回ると移動距離が長くなります。

アクセスと交通上の注意

小田急線「向ヶ丘遊園駅」南口から徒歩約13分です。駅南口から市バス溝19系統を利用する場合は「生田緑地入口」で下車し、東口まで徒歩約3分。JR南武線・小田急線「登戸駅」からは徒歩約25分です。

当日は車と自転車での来場を控えるよう公式に案内されています。通常時は駐車場がありますが、区民祭では公共交通機関を利用しましょう。雨天実施ですが、荒天時は中止です。開催可否や内容変更は当日の公式情報を確認してください。

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まとめ

第49回多摩区民祭は、地域のステージや出店、はたらく車、子ども向け遊具に加え、生田緑地内の施設も楽しめる入場無料のイベントです。2026年10月17日は公共交通機関を利用し、家族で多摩区の秋を満喫してみてはいかがでしょうか。

参考にした公式ページ

※掲載情報は2026年8月17日時点の公式情報をもとにしています。詳細な舞台時間や出店内容は変更される場合があります。

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