【2026年9月】生田緑地の親子イベントまとめ!星を見る夕べ・森のマルシェ・民家園体験

2026年9月の生田緑地で楽しめる星空観察・森のマルシェ・民家園体験をまとめたアイキャッチ画像

2026年9月の生田緑地は、無料の星空観察から乳幼児向けアート、日本民家園の昔あそび・ものづくり、森のマルシェまで、親子で選べるイベントが充実しています。特に9月中旬以降は催しが続くため、参加したいイベントの申込開始日と締切を先に確認しておくのがおすすめです。

この記事では、川崎市多摩区・登戸・向ヶ丘遊園周辺の家族に向けて、開催日、時間、料金、対象年齢、予約、雨天時の対応を公式情報から整理しました。掲載内容は2026年9月1日時点です。天候や主催者の都合で変更される場合があるため、出発前に各公式ページもご確認ください。

目次

2026年9月・生田緑地の親子イベント一覧

イベント日時料金・対象申込・天候
藍染めTシャツの魅力9月1日(火)〜13日(日)
9:30〜17:00
観覧無料申込不要
昼間の星を見る会9月13日(日)
11:00〜11:45/14:00〜14:45
無料・どなたでも申込不要
雨・曇り・危険な暑さは中止
親子で楽しむ手形アート9月17日(木)
11:00〜12:30の指定枠
1,200円・0〜4歳程度と保護者事前申込・先着10組
9月16日17時締切
星を見る夕べ9月19日(土)
受付18:45〜19:00
無料・どなたでも
中学生以下は保護者同伴
当日整理券
雨・曇り・荒天は中止
わらじ作り9月20日(日)
10:00〜15:00
1,050円・中学生以上
定員20人
申込受付終了
締切:8月30日
小さい化石をみつけよう!9月26日(土)
10:00〜11:45
1組200円・小学3年生〜中学生と保護者の2名1組
定員12組
申込受付終了
締切:9月1日17時/応募多数の場合は抽選
初めての型染め9月26日(土)
10:00〜15:00
4,000円・中学生以上
定員6人
事前申込
9月7日締切
ベーゴマ大会9月27日(日)
練習10:30〜12:00
大会13:30〜14:15
200円+入園料・小学生以上8月25日10時受付開始・先着40人
雨天中止
森のマルシェ9月20〜23日・26〜27日
10:00〜15:00
入場無料
飲食代は別途
雨天または予想最高気温35℃以上で中止

※各施設の入館・入園料が別途必要な場合があります。日本民家園の講座は、イベント参加費の扱いを申込ページでご確認ください。

無料で楽しめる天文イベントは9月13日と19日

9月13日「昼間の星を見る会」

かわさき宙と緑の科学館3階アストロテラスで、太陽の黒点やプロミネンス、明るい星・惑星を望遠鏡で観察します。開催は11:00〜11:45と14:00〜14:45の2回で、観察時間は1人約5分。無料・申込不要なので、小さな子どもの「昼なのに星が見えるの?」という疑問に実物で答えられる機会です。

雨や曇りに加え、熱中症の危険がある場合も中止です。当日の実施状況は科学館公式Xで案内されます。

9月19日「星を見る夕べ」

この日は月と、赤く輝く「ガーネットスター」を観察する予定です。18:45〜19:00に科学館入口で先着順の整理券を受け取り、19:00からプラネタリウムで解説を聞いたあと、19:30から番号順にアストロテラスへ移動します。料金は無料。中学生以下は保護者同伴です。

雨・曇り・荒天で観察できない場合は中止となり、当日15時に公式サイトと公式Xで開催可否が発表されます。夜の園内は昼間より暗く、帰宅時間も遅くなるため、足元を照らせる小さなライトがあると安心です。

乳幼児は9月17日の「親子で楽しむ手形アート」

0〜4歳程度の子どもと保護者を対象に、成長の記録を作品に残す手形アートを作ります。開始時刻は11:00、11:15、11:30、11:45、12:00から選び、制作時間は約30分。各回2組、合計10組の先着制で、参加費は1組1,200円(当日現金)です。

申込締切は9月16日17時ですが、定員に達すると早めに受付が終わる可能性があります。申込の流れや当日のポイントは、「親子で楽しむ手形アート」の詳しい記事も参考にしてください。なお、同日の「ベビー&キッズアワー」はありません。

申込受付終了「小さい化石をみつけよう!」

申込受付は9月1日(火)17時で終了しました。申込済みの方は、科学館から届く抽選結果メールをご確認ください。9月26日(土)10:00〜11:45に、かわさき宙と緑の科学館で顕微鏡を使って小さな化石を探し、見つけた化石でアクセサリーを作ります。対象は子どもと保護者の2名1組、定員12組、参加費は1組200円です。

アクセサリー作りでは紫外線で固まるレジンを使用します。応募多数の場合は抽選です。申込済みの方は、「小さい化石をみつけよう!」の詳しい記事で抽選結果メールと当日の案内をご確認ください。

日本民家園では、わらじ・型染め・ベーゴマを体験

9月20日「わらじ作り」

古民家の庭先で、わらを編んで自分のわらじを完成させる一日講座です。対象は中学生以上、定員20人、参加費1,050円。雨天時は古民家の土間で作業する予定です。申込は8月30日で終了しています。当日の内容を確認する場合は、わらじ作りの申込方法・持ち物を確認しましょう。

9月26日「初めての型染め」

藍染めの型紙を使い、初めての人も手順を学びながら作品を作る講座です。対象は中学生以上、定員6人、参加費4,000円。申込締切は9月7日で、応募多数の場合は抽選となります。小さな子ども向けではありませんが、中高生と保護者が地域の伝統技法に触れたい家庭に向いています。

9月27日「第35回民家園杯」

午前にベーゴマの練習、午後に大会を行います。対象は小学生以上で、小学3年生以下は保護者同伴。定員40人、参加費200円に加えて民家園の入園料が必要です。ベーゴマとひもを持参し、8月25日10時から事前申込を受け付けます。

会場は旧広瀬家住宅の庭で、雨天中止です。原則として前日16時ごろに判断されますが、当日中止になる場合もあります。ルールや時間は第35回民家園杯の詳しい記事にまとめています。

9月20〜23日・26〜27日は「森のマルシェ」

生田緑地周辺のお店が集まり、軽食や飲み物を楽しめる「森のマルシェ」は10:00〜15:00に開催予定です。9月は20〜23日と26〜27日に予定され、イベントの前後に昼食や休憩を取りやすいのが魅力。9月6日と13日は休止予定なので、日付を間違えないようにしましょう。

雨天時または予想最高気温が35℃以上の場合は中止です。出店内容は日によって変わるため、食事をマルシェだけに頼る場合は、当日の開催と出店情報を確認してから向かうと安心です。

9月26日(土)は、11:00〜20:00予定の生田緑地お月見フェスタ2026も開催予定です。昼の親子向けステージから夜のお月見トーク・音楽まで楽しめるため、この日を9月のお出かけ本命日にするのもおすすめです。

子連れで楽しむ3つのポイント

  • 予約が必要な体験を先に決める:手形アート、型染め、ベーゴマは申込条件が異なります。わらじ作りは8月30日で申込受付を終了しています。
  • 施設間の移動時間を入れる:園内は広く坂道もあるため、科学館と民家園を続けて回る日は余裕を持たせましょう。
  • 天候と気温を当日確認する:星空観察やマルシェ、ベーゴマは天候で中止になることがあります。9月も飲み物、帽子、雨具を用意すると安心です。

乳幼児連れなら、午前の短時間イベントとマルシェを組み合わせる程度が無理のない計画です。小学生以上は、昼間に民家園を見学し、夕方に休憩してから「星を見る夕べ」へ向かうプランも考えられます。

アクセス・駐車場と注意点

生田緑地東口までは、小田急線「向ヶ丘遊園駅」南口から徒歩約13分、JR南武線・小田急線「登戸駅」生田緑地口から徒歩約25分です。向ヶ丘遊園駅から路線バスも利用できます。日本民家園と科学館を目的にする場合は、東口側が分かりやすいでしょう。

駐車場は最初の1時間300円、以後30分ごとに150円で、平日は最大1,000円です。ただし土日祝やイベント日は混雑しやすく、公式サイトでも公共交通機関の利用が案内されています。車で出かける場合は、生田緑地の駐車場・混雑回避ガイドもご覧ください。

生田緑地以外も含めて日程を比べる場合は、川崎市多摩区・よみうりランドの9月イベントまとめをご覧ください。

まとめ|9月の生田緑地は「予約イベント+無料企画」で選ぶ

2026年9月の生田緑地は、無料の天文イベント、乳幼児向けの手形アート、中学生以上がじっくり取り組める民家園講座、小学生から参加できるベーゴマ大会など、年齢に合わせて選べます。まず予約が必要なイベントを一つ決め、その前後に森のマルシェや常設展示を組み合わせると、予定を詰め込みすぎず楽しめます。

申込状況と天候による開催可否は変わるため、前日と当日に公式情報を再確認してください。

参考にした公式ページ

9月の体験イベントを詳しく見る

イベントと一緒に生田緑地を1日楽しむ

施設の回り方やランチを含めて予定を組む方は、生田緑地を親子で楽しむ1日モデルコースも参考にしてください。

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