生田緑地の東口付近で、2026年9月13日(日)と9月27日(日)にフリーマーケットが開催されます。時間は10:00〜15:00、会場は東口駐車場前・しょうぶ池正面付近。リサイクル品やハンドメイド品を扱う約30店が並ぶ予定で、公園散策と一緒に気軽に立ち寄れる地域イベントです。
生田緑地フリーマーケット2026年9月の開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年9月13日(日)・9月27日(日) |
| 時間 | 10:00〜15:00 |
| 会場 | 生田緑地 東口駐車場前(しょうぶ池正面付近) |
| 出店数 | 約30店 |
| 取扱い | リサイクル品・ハンドメイド品など |
| 雨天 | 中止 |
| 来場料 | 入場無料 |
主催者の案内では、基本の開催ペースは毎月第2・第4日曜日ですが、変更される場合があります。9月は13日と27日の2回。天候が不安定な日は、出発前に開催確認をしてください。
子ども用品や本を探す楽しみも
フリーマーケットの魅力は、その日、その店でしか出会えない品物があること。出店内容は毎回変わりますが、衣類、雑貨、本、おもちゃ、食器、手作り品などを見比べながら歩けます。新品を扱うプロ出店は不可とされ、リサイクル品とハンドメイド品が中心です。
- 成長が早い子どもの服や靴を探す
- 絵本やおもちゃを親子で選ぶ
- ハンドメイドの小物を見る
- 使わなくなった物の循環を子どもと考える
商品の状態や価格は店ごとに異なります。子ども用品はサイズや欠品、汚れ、動作を確認し、納得してから購入しましょう。小銭や小さめのエコバッグがあると買い物しやすくなります。
親子で立ち寄るなら午前中がおすすめ
会場は10:00から15:00までですが、品物は一点物が多く、売れたものからなくなります。目当ての品を探したい場合は午前中、散策のついでに雰囲気を楽しみたい場合は昼前後に立ち寄ると動きやすいでしょう。
フリマを見たあとは、中央広場、D51形蒸気機関車、かわさき宙と緑の科学館、日本民家園へ。一日遊ぶなら生田緑地の親子モデルコースが便利です。
雨天中止と暑さ対策に注意
- 雨天時は中止
- 屋外会場のため帽子と飲み物を用意
- ベビーカー利用時は混雑する通路で周囲に注意
- 購入品を入れるエコバッグを持参
- 開催確認は主催者の案内を見る
9月前半は厳しい残暑になることもあります。会場だけで長時間過ごさず、木陰やビジターセンター、科学館などで休憩を挟みましょう。
出店したい人向けの基本情報
手持ち出店は1区画1.8m×1.8mで1,200円。別途ECO member’sへの会員登録が必要で、登録料は1,000円です。リサイクル品とハンドメイド品は出店できますが、新品などのプロ販売は不可。予約方法、キャンセル料、搬入ルールは主催者ページで確認してください。
アクセスと駐車場
- 住所:川崎市多摩区枡形7-1
- 小田急線「向ヶ丘遊園駅」南口から徒歩約13分
- バスは「生田緑地入口」下車、徒歩約3分
- 会場は東口駐車場前
車の場合、生田緑地東口駐車場は最初の1時間300円、以降30分ごとに150円です。週末は混雑しやすいため、生田緑地の駐車場ガイドも確認しておきましょう。
まとめ
2026年9月の生田緑地フリーマーケットは、13日と27日の2回、10:00〜15:00に開催予定です。約30店のリサイクル品やハンドメイド品を見ながら、公園散策や科学館、ランチまで一緒に楽しめます。雨天中止なので、当日の開催状況を確認してから出かけてください。
参考にした公式・主催者ページ
※掲載内容は2026年8月22日時点の案内をもとにしています。開催日、出店数、出店条件、駐車料金は変更される場合があります。当日は主催者の開催確認をご覧ください。

