0歳から4歳くらいまでの子どもと、気兼ねなく星空を楽しめる「ベビー&キッズアワー」が、かわさき宙と緑の科学館で開催されています。泣いたり声を出したりしてもお互いさまという乳幼児向け投影で、通常より短い約30分。2026年8月22日時点で次に確認できる開催日は9月16日(水)です。
ベビー&キッズアワー2026年開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 次回確認日 | 2026年9月16日(水) |
| 時間 | 10:30〜(約30分) |
| 開場 | 開始20分前 |
| 会場 | かわさき宙と緑の科学館 プラネタリウム |
| 対象 | 乳幼児と保護者(0〜4歳くらい) |
| 定員 | 200名 |
| 料金 | 一般400円、高校・大学生・65歳以上200円、中学生以下無料 |
| チケット | 当日9:30から1階発券カウンターで販売 |
| 予約 | 公式ページに事前予約の案内なし。当日券を購入 |
大人だけでの観覧はできません。無料の乳幼児・中学生以下もチケットが必要なので、家族全員分を発券カウンターで受け取ってください。
普通のプラネタリウムと何が違う?
最大の違いは、乳幼児連れを前提にした安心感です。暗い場所で泣いてしまったり、星を見つけて声を上げたりしても「おたがいさま」。初めてのプラネタリウムで、45分前後の投影はまだ心配という家庭にも試しやすい約30分です。
- 0〜4歳くらいの発達段階に合わせて楽しめる
- 親子で星を探す参加しやすい内容
- 泣き声や子どもの声を過度に心配しなくてよい
- 通常投影より短い約30分
なお、通常の「子ども向け投影」は4〜9歳程度が対象で、ベビー&キッズアワーとは別のプログラムです。きょうだいの年齢が離れている場合は、どちらが家族に合うか投影メニューも確認しましょう。
2026年の開催スケジュール
| 月 | 開催日 |
|---|---|
| 4月 | 15日 |
| 5月 | 20日 |
| 6月 | 4日・17日 |
| 7月 | 2日・15日 |
| 8月 | 開催なし |
| 9月 | 16日 |
原則は毎月第1木曜日と第3水曜日ですが、祝日と学校の長期休業期間は除かれます。2026年10月以降の日程は、8月22日時点の公式スケジュールに未掲載です。決まり次第、公式ページで確認してください。
チケットの買い方と入場時の注意
- 当日9:30以降に自然学習棟1階の発券カウンターへ行く
- 大人と無料の子どもを含む全員分のチケットを受け取る
- 10:10ごろの開場に合わせてプラネタリウム入口へ向かう
- 10:30の投影開始前に着席する
チケットは投影開始5分前まで販売されますが、定員があります。投影開始後は途中入場できないため、おむつ替えやトイレを早めに済ませておくと安心です。支払いは現金またはクレジットカード。クレジットカード払いではレシート・領収書が発行されないため、必要な人は現金を用意してください。
子連れで持っていくと安心なもの
- 抱っこひも:入退場や暗い館内で子どもを支えやすい
- 薄手の羽織り:館内の温度調整用
- 音の出ない安心グッズ:いつもの小さなタオルなど
- おむつ・着替え:投影前後も生田緑地で過ごす場合に
- 飲み物:飲食可能な場所を確認して利用
光るおもちゃや音の出るおもちゃは星空の妨げになるため、投影中は使わないようにしましょう。暗さを怖がる子には、入る前に「お部屋が暗くなって星が見えるよ」と説明しておくのがおすすめです。
アクセスと一緒に楽しめるスポット
会場は川崎市多摩区枡形7-1-2、生田緑地内です。小田急線「向ヶ丘遊園駅」南口から生田緑地東口まで徒歩約13分、JR南武線・小田急線「登戸駅」生田緑地口から徒歩約25分。向ヶ丘遊園駅南口からバスで「生田緑地入口」下車、東口まで徒歩約3分です。
投影後は無料の自然展示や中央広場を楽しめます。一日過ごすなら生田緑地の親子モデルコース、車で行くなら駐車場ガイドが便利です。翌9月17日に予定される別企画は、親子で楽しむ手形アートの記事で紹介しています。
まとめ
ベビー&キッズアワーは、0歳から4歳くらいまでの子どもと「初めての星空体験」をしやすいプログラムです。泣き声を気にしすぎず、約30分から試せるのが大きな魅力。次回は2026年9月16日10:30の予定です。全員分の当日券を早めに受け取り、親子でゆったり星を探してみてください。
参考にした公式ページ
※掲載内容は2026年8月22日時点。10月以降の日程、残席、投影内容、利用案内は変更される場合があります。来館前に公式ページをご確認ください。
年齢別の科学館イベント
小学3年生以上なら、夜の星空を望遠鏡で観察する「夏から秋の星座を見よう」もチェックしてみてください。

