【2026年】川崎市制記念多摩川花火大会は10月3日開催!アクセス・混雑対策・有料席を紹介

2026年10月3日に開催される川崎市制記念多摩川花火大会のアイキャッチ画像

川崎の秋を代表するイベント「川崎市制記念多摩川花火大会」が、2026年10月3日(土)に開催されます。

多摩川を挟んだ対岸では「世田谷区たまがわ花火大会」も同時開催され、両岸から打ち上がる迫力ある花火を楽しめるのが特徴です。

この記事では、2026年の開催時間、会場へのアクセス、有料席、混雑を避けるためのポイント、当日の注意事項を分かりやすく紹介します。

※開催内容は変更される場合があります。来場前には、川崎市や川崎市観光協会の最新情報も確認してください。

目次

川崎市制記念多摩川花火大会2026の開催概要

2026年の「第85回川崎市制記念多摩川花火大会」は、次の日程で開催されます。

開催日
2026年10月3日(土)

開催時間
18時~19時

打ち上げ場所
多摩川河川敷
国道246号線・旧道二子橋から第三京浜道路までの間

打ち上げ数
約6,000発

荒天の場合
中止・順延なし

主催
川崎市、川崎市観光協会、高津観光協会

川崎側の花火は約6,000発を予定しており、対岸で同時開催される世田谷区たまがわ花火大会も約6,000発を予定しています。両岸を合わせると、約1万2,000発規模の花火を楽しめます。

多摩川花火大会2026の見どころ

川崎市制記念多摩川花火大会は、1929年に六郷橋の川開き行事として始まった、歴史のある花火大会です。

例年、連続して打ち上がるスターマインや、音楽と花火を組み合わせた「ハナビリュージョン」などが披露されます。

多摩川を挟んだ世田谷側でも同時に花火が打ち上げられるため、両岸の夜空に花火が広がる華やかな景色を楽しめるのが大きな魅力です。

川崎側の会場へのアクセス

川崎側の主な観覧エリアは、川崎市高津区の多摩川河川敷に設けられます。

最寄り駅の目安は次のとおりです。

東急田園都市線・二子新地駅
北見方会場まで徒歩約15分

東急田園都市線・高津駅
北見方会場まで徒歩約25分

会場周辺には専用駐車場がありません。当日は広い範囲で交通規制が実施されるため、電車と徒歩で向かいましょう。

多摩区方面から向かう場合

登戸・宿河原・中野島方面から向かう場合は、JR南武線で武蔵溝ノ口駅まで移動し、東急田園都市線の溝の口駅から二子新地駅または高津駅へ向かうルートが分かりやすいです。

当日は駅や電車が混雑する可能性があるため、交通系ICカードには事前に残高をチャージしておきましょう。

何時ごろ会場へ到着すればいい?

花火の打ち上げ開始は18時ですが、開始直前に到着しようとすると、駅や会場入口で混雑に巻き込まれる可能性があります。

対岸の世田谷側では、17時以降は駅周辺が非常に混雑し、駅から会場まで90分以上かかる場合があると案内されています。川崎側でも混雑が予想されるため、16時ごろまでの到着を目安にすると比較的余裕を持って行動できます。これは公式の混雑案内を踏まえた、たまっこジャーナル独自の目安です。

混雑を減らすためのポイント

早めに会場へ向かうだけでなく、次の点も意識しましょう。

  • 交通系ICカードを事前にチャージする
  • 駅に着く前にトイレを済ませる
  • 飲み物を早めに購入する
  • 待ち合わせ場所を事前に決める
  • 帰りに利用する駅を確認しておく
  • 子どもとはぐれた場合の集合場所を決める

花火終了直後は、多くの来場者が一斉に駅へ移動します。急いで帰る必要がなければ、少し時間を置いてから移動する方法もあります。

有料協賛席も販売

場所取りを避けて落ち着いて花火を見たい方には、有料協賛席があります。

川崎側の北見方会場では、次のような席が用意されています。

  • パイプ椅子席:1席6,000円
  • ペア椅子席:2人用16,000円
  • リクライニングチェア:2人用30,000円
  • ガーデンセット:4人用36,000円
  • カメラマン席:1枠10,000円

チケットは2026年7月12日から先着順で販売されています。席によっては売り切れる可能性があるため、最新の販売状況はチケットぴあや川崎市観光協会で確認してください。

有料席ではペットやレジャーシートを持ち込めません。雨天時は周囲の迷惑になるため、傘ではなくレインコートの使用が案内されています。

車・バイク・自転車での来場は避けよう

大会当日は会場周辺で大規模な交通規制が実施され、規制区域内は全域駐車禁止になります。

公式では、自動車だけでなく、バイクや自転車の利用も控えるよう案内しています。また、川崎側と世田谷側では交通規制の時間や範囲が異なります。

近隣店舗や住宅の駐車場、道路への無断駐車は避け、公共交通機関を利用しましょう。

持っていきたい物

秋に開催される花火大会は、昼間と夜で気温差が出ることがあります。

最低限、次の物を用意しておくと安心です。

  • モバイルバッテリー
  • 飲み物
  • タオル
  • ゴミ袋
  • ウェットティッシュ
  • 小さな懐中電灯
  • 薄手の上着
  • レインコート
  • 携帯用クッション
  • 子ども用の防寒着

雨の可能性がある場合は、傘よりも両手を空けられるレインコートが便利です。

写真撮影や帰りの経路確認に備えて、モバイルバッテリーを準備しておくと安心です。

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子連れで行くときの注意点

子どもと一緒に行く場合は、大人だけで行くときよりも早めの行動を心がけましょう。

特に注意したいのは、トイレ、迷子、帰りの混雑です。

子どもの服装や持ち物には、保護者の電話番号を書いたカードを入れておくと安心です。また、暗い河川敷でも見つけやすいように、明るい色の服や小さなライトを持たせる方法もあります。

ベビーカーを利用する場合は、混雑した場所で動きにくくなる可能性があります。会場の混雑状況を見ながら、無理のない範囲で行動してください。

雨天時はどうなる?

2026年の大会は、荒天の場合は中止となり、別の日への順延はありません。

小雨程度では開催される可能性があります。有料席では傘の使用を控え、レインコートを使用するよう案内されています。

開催されるか判断が難しい天候の場合は、当日に公式サイトや公式のお知らせを確認しましょう。

まとめ

第85回川崎市制記念多摩川花火大会は、2026年10月3日(土)の18時から19時まで開催されます。

川崎側では約6,000発、対岸の世田谷側でも約6,000発の花火が予定されており、多摩川の両岸で秋の花火を楽しめます。

当日は駅や会場周辺が非常に混雑するため、16時ごろまでの到着を目安に、電車と徒歩で向かうのがおすすめです。

交通規制や有料席の販売状況、天候による開催判断は変更される可能性があります。来場前には必ず公式の最新情報を確認し、秋の多摩川花火大会を楽しんでください。

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